別府市餅ヶ浜に、2007年2月1日にオープンした「しろくま歯科◇矯正歯科」。
ここはなんと、日曜日も開いているというから、お仕事をしているお母さんにもうれしい!
子どもを大事にした歯医者さんと聞き、早速取材に行ってきました♪
案内してくれたのは、デンタルアドバイザーの井野寿美さん。
矯正というデリケートな分野の患者さんは、小さなプレイルームのあるカウンセリング室で丁寧に親身になって相談に乗ってくれます。(小さなお子さんがいる人にとって、このプレイルームの存在は大変ありがたい!!)
結婚前は全然違う仕事をしていたという彼女。
彼女も5歳と3歳のお子さんのママ。子どもにアレルギーがあり、ミルクも合わず困っているときに歯さえしっかりしてれば食べ物から栄養が取れる!と思い、歯について勉強!
「生きていくうえで食は最も大切。食に大切なのは、歯である。歯並びをきれいに、見た目の美しさというだけではなく、虫歯になりにくいように、また機能を考えて矯正を提案したいですね。」と、井野さん。
マルショク餅ヶ浜店横という、わかりやすい場所にあるここは、「子供を預けることができないお母さんにも来てほしい」というだけあって、入るときれいなプレイスペースが目に入ります。
この日来ていた、平田洋子さんとミユちゃん(2歳3ヶ月)「とても親切で、あったかい歯医者さんですね。」と平田さん。ミユちゃんは、「あんぱんま~ん」と言って、すぐに遊び始めたミユちゃん。
「子供が好きなんです」という院長の言葉どおり、和める空間で、この日も忙しいのに、手が空くと奥様もスタッフも、子供たちと遊んでくれてました。
院長の手が空いてるときはなんと、バルーンアートもしてくれますよ。
院内は土足になっていて、これにも「しろくま歯科」のこだわり。
「小さなお子さんを連れて、土足厳禁だと、お母さん達も大変ですよね。土足でも、院内を毎日清潔に保つように、滅菌にも力を入れています。(院内感染を防ぐためにも、診療台は患者様ごとに殺菌水でふきあげています。)」
毎日の掃除やメンテナンスは大変だろうなと、思いつつ、そこまで気を配ってることに感動!
明るくてきれいな診察室に入ると、個室スペースが!また、チャイルドチェアが置いてあり、首の据わらない赤ちゃんも、お母さんが診察中には、お母さんから離れず、過ごせる配慮が。
少し大きい子は、カウンセリングルームとの境の間仕切りを動かすだけで、
小さなプレイルームが診察室に移動!なんと、そこで遊べるんです。
しっかり仕切られてるから、お母さんも安心です。
ミユちゃんもフッ素入りジェルをぬってもらうことに。
動く椅子にびっくりしながらも、にこにこしていたミユちゃんも、初めての歯医者で椅子にねっころがるのは怖かったようでしたが、先生は「じゃあ、そのままでいこうか」と、座ったまま塗布してもらいました。
バナナ味のフッ素のお味に「おいしい!」と笑顔のミユちゃんでした。
「日本は先進国の中で、一番歯磨きをしているのに一番虫歯が多い国。虫歯の少ない北欧の国は水道水に虫歯予防のためにフッ素が入っていて、日常的にフッ素を取っているから歯が強いんです。日本の水道水にもフッ素は含まれていますが、虫歯を予防するほどの量が含まれていないので、フッ素を塗ることが大切なんですよ。」と院長。
ここではいろんな種類のフッ素入りジェルを、低価格で販売している。
大人用にミント味や、子供用にバナナ味、バブルガム味と、種類も豊富。
これに驚いた私と平田さんは、その日に買って帰りました。
トイレも小さい赤ちゃんを抱っこしてても、上の子を連れて行けるように、自動開閉に。
院長自身が子育てをしてるからこその、気配りがうれしい。
駐車場は隣のマルショク餅が浜店さんと契約しているので、駐車してもOK!。
矯正は歯が大人の歯に変わる頃から始められます。大人の歯を正しい位置に導いたりもできるんですよ。
矯正というと構えてしまいがちですが、ここなら安心して相談に行ける、そんな歯医者さんでした。
取材 ゆきんこ 文 ゆきんこ&オレンジb
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