大分市下郡バイパス沿いにある「しんろう歯科医院」は小児歯科の専門ではありません。
なのに、歯のケアに関心のある子育てママから絶大なる支持を得ています。
その理由とは・・?
今回、取材体験モデルになってくれたのは、けいすけ君(2歳)。
だけどけいすけ君ママは、とっても心配顔。
何故なら、
けいすけ君、あまり歯医者さんが好きではないらしい・・。
「予防歯科で現在、3ヶ月に一度の割合で他の歯医者さんに通ってますが、その度に大泣きなんです~~(困)」と、けいすけ君ママ。
さてさて。今回の取材の行方は!?
けいすけ君は、やはり大泣きしてしまうのか!?
そんな不安がありつつ、予防歯科検診スタート☆
今回、けいすけ君の担当をしてくれたのは歯科衛生士・河村さん。
診察の台で横になるのを嫌がるけいすけ君を「無理に横にならなくていいからね~♪」と優しく声をかけてくれた。
ママに抱っこしてもらいながら横になるけいすけくん。
そうこうしているうちに、けいすけくんも徐々に心を許していく。
誰よりも一番驚いていたのがけいすけ君ママ。
「え~~~!!泣かずに歯を磨いてもらってる~~~!!」
けいすけ君ママ曰く、今までだったら、本当に信じられない光景のようです(笑
何より、けいすけ君が本当にお利口さんに、頑張っている姿が眩しくて。
(子どもって、本当に成長著しいなぁ。)
ついこの前まで、赤ちゃんみたいだったのに。いつの間にかお兄ちゃんらしくなっちゃって♪なんて、よそ様のお子さんの成長に我が子の事を重ねて思わず感動してしまいました(笑
それにしても、歯科衛生士・河村さんの子どもの心を掴むテクは素晴らしかったです!
何故、こんなに子どもがなついてしまうのか?
「子どもはとっても敏感。だから、自分がちょっとでも不安に思ったり焦ったりすると、その瞬間、バレてしまいます。自分が、自信をもって、子どもの立場になって心を許していると
不思議と、相手も泣かなくなりましたね。」と、河村さん。
6年の経験から、今の境地になったのだとか。
「歯の治療を嫌がる子どもを無理に押さえつけ治療したために、それが大人になってもずっと消えないトラウマになることがある。
「しんろう歯科」では、嫌がる子どもが落ち着いて納得した上で治療に入ります。」と、阿部伸朗院長。
あと、びっくりしたのが「しんろう歯科オリジナル」の
「歯っぴーノート」の存在。
「しんろう歯科」スタッフの手作りノートで
歯の写真や子ども達の写真が満載!
これさえ見れば、歯の状態が一目でわかるようになっている。
こんなの、初めて見ました!
子どもが大きくなったときに、このノートを見たら自分の頑張りや、ママ達がどれだけ一所懸命に歯の健康に気を配っていたのかが伝わるだろうな。
歯のケアが幼少期で習慣になれば、大人になってもずっと歯のケアを怠らないはず。
また、阿部院長先生から、ちょるままユーザーにこんなコメントを
頂きました。↓↓↓
「今のお母さん達は、よく歯のケアをされてると思います。
虫歯のひどい子が最近ほとんどいませんから。
歯磨きや、おやつの管理がとてもよく出来てるんだなぁと感心します。
だけど今、一番気をつけてもらいたいのは歯並びや顎の発達など。家庭ではなかなかそこまでケアが出来ないので何か心配なことがあれば、気軽に診察を受けてください。」
歯に関して、困ったときにど~~~んと安心して頼れる歯医者さんなんだなぁと
強く思えた今回の取材でした♪
取材・文 オレンジb

毎年開催される「しんろう歯科」主宰の
クリスマス会の様子。 |
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