「松山医院」は、S47年開院。「温泉施設のある病院」「アトピー治療」など、大分のママ達の間でもかなり有名な病院の一つ。
それよりなにより、自家製のお野菜を作ってるって、知ってました??
由布市狭間にある、「松山医院」直営の「べんてん農場」に今回お邪魔してきました!
2006年8月某日。よく晴れた一日。私は、畑に立っていた・・・。(爆)
案内してくれたのは、「松山医院」院長婦人 松山 マリコさん。(お年は60才♪)
3人のお子さんを立派に育て上げられた、大先輩ママである。
「最初は自分の子どもの為に、安心して食べられる野菜を作りたかった。」というマリコ夫人。そこが、「松山医院」の野菜作りの出発点。自家農園「べんてん農場」はなんと30年も前からスタート。
よく耕されたふわふわの畑は、こんなに暑い日だというのに、すごく心地よくて。水路を辿って吹く風がとても清清しい。「有機の畑は、働いても疲れないのよ。」とマリコ夫人。
農薬を使っていない畑はガスが出ないらしい。その代わりに、マイナスイオンでも発生してるんじゃないの?っていうくらい、立ってるだけ、歩いてるだけですごく気持ちいい。
不思議。
畑で取れる有機無農薬の野菜達は、「松山医院」の病院食(「今まで思っていた味気ない病院食とは180度違う!」と患者さんみんなが完食!残飯がほとんど出ないのが自慢らしい)に使われるほか、「宅配サービス」(1回2000円・畑で取れた旬の野菜が数種類入っている。その野菜を使ったマリコ夫人によるアレンジレシピも大好評♪)によって、各家庭へも運ばれていくという。
また、「松山医院」に併設されるレストラン「和笑びの」(わらびの)でも、野菜を堪能することが出来る。「和笑びの」は5人以上のオーダー制レストラン。(1週間前までに予約。)「べんてん農場」で作られた野菜のみを使った、野菜たっぷりの松華堂弁当は1500円。
フードコンサルタントの資格も持ち、料理教室を開いていたこともあるというマリコ夫人。「食事は差し上げるもの。みんなお釈迦様の生まれ変わり。お釈迦様に差し上げる気持ちで。」
水蓮の池を眺めながら、ゆったりお食事ができる。現在10名ほどは入れるテーブル席だが、奥座敷も改装中で、全部で50名ほど入れるようになる。
「べんてん農場」の野菜は、バラエティにとんでいる。ナス、トマト、大豆、おくらなどの定番野菜のほかにイタリアントマト、そうめんかぼちゃ、空心菜など、なかなかスーパーでお目にかかれない野菜も!(そうめんかぼちゃは子どもがびっくりする野菜の一つじゃないかなぁ♪湯がくとそうめんみたいにほぐれていくんです!面白い♪)
「食べ物が一番大事。そのことを、今の若いお母さん達に伝えていきたい。うちの畑は無農薬だから、土が付いてても安心して食べられる。掘り立ての野菜は、甘くて、瑞々しいんですよ。」
真っ赤に熟したトマトを畑でごちそうになった。思ったよりも酸っぱくて、どこか懐かしい味。「昔の人が食べてたトマトは、こんなトマトよ。」と、マリコ夫人が優しく微笑む。よく日に焼けた手がとてもきらきらして見えた。
取材・ オレンジb & ゆきんこ
文 ・オレンジb
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「べんてん農場」「宅配サービス」、
レストラン「和笑びの」についての
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お気軽にお問い合わせください。
| 無添加、無農薬にこだわった「べんてん農場」は由布市挟間にあります。ここでつくられるジャムやジュースなどの加工品も全て無添加。 |
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松山医院に併設されている「温泉施設」。なんと、入浴料には保険が適応されます!
岩盤浴を取り入れた最新のお風呂が、驚きの価格で入浴可能。
(料金は保険の種類によって異なります。「松山医院」までお問い合わせください。) |

| 温泉施設にある中庭(中池?)『ここを見た人はすごく驚く。』と、いいますが・・・。納得です。こんなステキな池の庭園、見たことありません! |
温泉施設で、「べんてん農場ブランド」を直接購入できます。
(野菜、紫蘇ジュース、無添加シャンプーなど。こだわりの商品がお手軽な値段で売られてます!) |
2,000円で1回宅配してくれる「野菜かご」。
旬の野菜が5〜10品目。
毎週お届けから、隔週、月1と、好きなペースで利用できるのが嬉しい。 |

『おくら』が、こんなすてきな花を咲かせるの、みなさん、知ってましたか?
あと、『おくら』って、こんな風に出来てくるんですよ〜〜〜!野菜って、不思議です。 |
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