自然素材にこだわった住宅、木造在来建築「素足の住まい(はだしのすまい)」の大分・福岡の住宅メーカーの「株式会社アイビックホーム」が今回提案するのは「頭の良い子が育つ家」。
これって、子育て真っ只中のママなら、きっと聞いておきたい話に違いない!というわけで、9月22日にオープンした大分市で今大人気の住宅地「はなの森ガーデンシティ」(大分市城南)にあるモデルハウスに潜入取材してきました。
開放感あふれるリビングでまず目にしたのは大きなホワイトボード?いや、近くでよく見てみるとそれは「ガラス黒板」というものだった。ホワイトボードだと、インクの粉が気になったりする。だけど、これば一切粉も出ない!これは、親子のコミュニケーションボードの役割を果たしている。(大型プロジェクタースクリーンとしても活用OK!)見た目もおしゃれだし、機能的。なにより、子ども達の落書きさえアートに見える☆
あと、階段の下にはなんと畳が!小さい頃、階段に座って、ままごとしたり・・。そんな記憶が甦る。うん、階段っていうスペースは子どもにとって、なんとも不思議で楽しくて。そこをあえて最初から「はい、どうぞ♪」と、言わんばかりに、畳があったら、そこは確実に子どものスペースへと変わるだろう。しかも、本棚まで作りつけてある。階段がコミュニケーションスペース!いいなぁ♪素敵だなぁ♪
2階にあがると、またそこにもデスクスペースが。「ここは、『スタディホール』です。パソコンを置いて家族の共有の書斎として使えます。」と、アイビックホームの矢野さん。
吹抜けになっているので、勉強しながら、子ども達はキッチンやリビングにいるママやパパの気配がわかります。子ども部屋は2部屋を1つに繋げてあります。(ドアは2つ。)兄弟が小さい頃は一緒に、大きくなったら壁を作って2部屋に。なんていうことが可能。今は、こういった造りが割と主流ですね。そして・・。
一番小さな個室「トイレ」には大きな棚を設置。「トイレで読書するのって落ち着きませんか?(笑)トイレで暗記したほうが効率がいい!という人もいるくらい「トイレ」って、すごく大切な個室ですよね。」と矢野さん。ほんと、こんなモデルハウス、見たことありません(笑)
さて。今まで、ココで書いたことに共通点があるの、皆さん、わかります?そう、このモデルハウスのキーワードは「親子のコミュニケーション」なんです。
某有名私立中学校に入学した子ども達の7割が自分の部屋ではなく、リビングで勉強していたという事実があります。その事例をまとめた本を読んだのですが、その本に出てくるリビングは、きれいな新築のリビングだけではなく、社宅の狭いリビングだったり、キッチンだったり、はたまたお庭!だったり・・。子ども達は「親」の傍が大好きなんですね。
だから、ママやパパの気配のする場所が安心して、勉強もはかどる。そういったことなのだと思います。
アイビックホームの「頭のよい子が育つ家」は、このモデルハウスにある装備が標準で付いています。オプションではありません。コミュニケーションを育む住まい。
ちょるままユーザー、必見です!!

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