とにかく、ここの社長さんが熱い(笑)
初めて会ったときから、本当にその誠実さがひしひしと伝わってきて。。
「サラダホーム」の名前の由来は「自分の人生を食卓で表してみたら、主食のご飯は
「家族」。そして、「住宅」の占める割合は「サラダ」くらいがちょうどい
い。でも、栄養あふれる「サラダ」はなくてはならない存在。
家族の幸せを守る「サラダ」のような家を作りたい」という気持ちからなのだそう。
「だって、住宅費にお金を使うくらいなら、もっと家族との時間や思い出にお金を使いたい。そう思いませんか?」と優しく笑う坂井社長も3児の父。
確かに、家を建てたばっかりに、子どもの教育費や、家族との旅行が制限されたら、ちょっとがっかりするかも。
予算にあった家つくりを一番大切に考えてくれる。
それが「サラダホーム」です。
「サラダホーム」は子育て世代を応援するための「住宅メーカー」なのですから。
今回は、「パークプレイス」に建つ2棟のモデルハウスを坂井社長自らの案内で、おうち塾のメンバーさん5人と見学に行ってきました♪
最初に伺ったのは、「サラダホーム」が手がけている「無添加住宅」のおうち。
入った瞬間、まず感じるのは「匂い」。新築特有の匂いがまったく無く、代わ
りに感じるのは「清清しい空気」。「この家に来た人は、みんなそう感じるみたいですね。」と坂井社長。
壁には漆喰を使っている「無添加住宅」では、標準装備で「漆喰」が使われているのだそう。接着剤には「米のり」を使用。
また、フローリングは天然無垢材。
断熱材には炭化コルク。
防蟻剤や塗料には柿渋と、まさに「天然の材料」だけで作られたおうち。
「家族の健康を一番に考えた住まい。」 =
「無添加住宅」。
思わず、深呼吸したくなる。外観は北欧モダンテイスト。「天然石」が使われ
た屋根や外壁は、重厚で高級感が漂う。
そして、2棟目は「光と風の通り道」を一番に配慮したおうち。
キッチンからダイニング、リビング、和室が見渡せるレイアウトは小さなお子さんを持つ家庭には嬉しい間取り。(私は個人的に、間取りはこちらのほうが好き♪)2Fにあがると2つある子ども部屋にはロフトが☆角にある広いバルコニーは洗濯物もたくさん干せて、機能的!
さらに、家作りでもっとも大切になる資金計画も、「サラダホーム」は力をいれていて、(今回は坂井社長が懇切丁寧に教えてくれました。)
「この話を聞くだけでも為になる!」とおうち塾メンバーさんも大満足♪
「サラダホーム」では、常に独自のイベントを展開中。(住宅の構造見学会や、住宅ローンセミナーなど。)坂井社長が出版した
『失敗しない家造り~7つの自己防衛策』も、これから家を建てたい人には必読!
元々、宮大工の先代が作った会社。それを2代目の現社長が今、時代が求めている家造りを探求した結果、「サラダホーム」という新事業部が立ち上がったという。
1枚の紙に目を通すとそこには「すべての責任は私が持ちます。」と、力強く書かれた社長の言葉。
この言葉が、「サラダホーム」の信頼の証なのだと思う。

2棟目のモデルハウスの見学風景

広々としたベランダ

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