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はなの森ガーデンシティ報告レポート
2009.3.10
 ■ 2009年1月26日(月)    「初顔合わせ」

はなの森ガーデンシティ報告レポートついに、企画がスタート!初顔合わせの日です。

おうち塾のメンバーさん4人(堺、松田、光永、後藤)、ちょるままスタッフ2名(二宮、赤峰) は既にちょるままイベントで顔なじみ状態だが、今回の企画の舞台となる「はなの森」の友田所長、そして、今回、私達が手がける「GRATIAE(グラチア)」(はなの森オリジナルブランド建売住宅)の担当メーカーさんとでまずは自己紹介など。

その後、実際に建っている最新「GRATIAE」の見学と、実際に建てる土地まで自分達で選び(!)その今から建つ住宅に夢を重ねつつ。
「この土地にあったプランニングをしなくちゃね!」とメンバーの後藤さん。
「土地を見たら、実際、やる気になってきた~~♪」と同じくメンバーの堺さん。
みんなのやる気がまぶしい!!(笑)うんうん、いいムードです!

現役子育てママの建てる家。それはきっと、たくさんの愛と、生活に関する知恵が詰まった素敵な家になると思います!
期待&適度な不安も抱えつつ、長期に渡る、大企画「ちょるまま・はなの森プロジェクト」、ついに始動です!

  文・二宮 みほ
 
 ■ 2009年2月3日(火)    「初めてのプランニング」

はなの森ガーデンシティ報告レポート初めての企画打ち合わせ。

まずは「ちょるままはなの森プロジェクトチーム」(・・・長いので次回からは「チームはなの森」と書きます(汗))みんなの理想とする家の聞き込みから。

(ちなみにこの中で実際に家を建てているのは2人。)好きな雑誌や、インテリアの切り抜きなどをそれぞれ持参。これで大体、好みがわかります。(笑)間取りや外観、各々、言いたいことも思うこともけっこうばらばら。(大丈夫!?(汗))

可愛い感じを求めるのは女性。だけど、「家の外観がクールじゃないと、パパがOKを出さない場合もあるらしいよ~。」の意見で、「ほ~。」と感心したり。
主婦ならではの目線情報、これって住宅メーカーの営業マンなら誰でも聞きたはなの森ガーデンシティ報告レポートい会話だよな~。と、密かに思ってみたり(笑)
だけど、自分の好みが、今のニーズに合うのか、そんな深いところまではなかなかわからない。
これから本格的に練っていく段階ではきちんとプロのアドバイスを受けながら、進めていきます。
でも、2時間のミーティングはあまりにも楽しすぎて。しかもこの他愛の無いおしゃべりから、実際に家が建つのだから、鳥肌もの!

メンバーさんの意識も高く、かなり「本気モード」。家に帰って、パパに報告するのが楽しい♪という意見もあり。夫婦のコミュニケーションにも一役買っているのが私的にはと~~~~っても嬉しい♪
                                      文・二宮 みほ

 
 ■ 2009年2月9日(月)    「収納整理のプロに話を聞いてみた!IN宇佐」

はなの森ガーデンシティ報告レポートちょるままユーザー達が「はなの森ガーデンシティ」に建売住宅のプロデュースをする!という夢のようなプロジェクト。

その夢の「おうち」を作るためには、まずは「収納」を勉強しよう!ということで、宇佐市で自宅カフェもされてる収納達人須摩さんのおうちへ。

「整理収納アドバイザーの須磨さん宅に収納の勉強をしに行く」と聞いたときに、 テレビや雑誌で「子供がいるのにこんなにスッキリ!!」だとか、「モノがたくさんあっても人を呼べる部屋」とか・・そんなうたい文句に飛びついてはみたものの、片付かない現実から逃げる日々。。

だから整理収納アドバイザー?収納を教えてもはなの森ガーデンシティ報告レポートらう?その答えをみつけに、いざ、宇佐へ!そのお宅は、一軒家とは思えない程大きく立派なおうち!しかも形も色も個性的。そこだけ別空間です。可愛い表札、玄関先には梅の花。それだけでココロ踊ります(笑)

それに玄関が二つ!?二世帯住宅ではないらしいので、ますます興味が沸いてきました。玄関に入ると、「うわぁ~」と一同の歓声が。玄関が明るくて広い!大人6名子供3名でお邪魔したのに全く狭さを感じないスッキリと片付いた玄関。しかもやわらかい日差しが注いで明るい!おうちに入っての第一印象がこんなにも大切なんだと改めて実感。

須磨さん宅は、2階がリビングの間取りで、見学する前にまずは「家を建てる=物を見直すチャンス!!」と題して、家を建てた時の体験談をパソコンにまとめられた写真を見ながらお話してくださいました。その後は実際におうちを見学しながらの説明。

リビングにはソファーにテーブル、畳コーナーにコタツも置いてあるのに、とてもスッキリとしていて広く感じます。見渡すと壁一面に扉があり、そこが壁面収納になってました。子供達のおもちゃや絵本、パソコンにプリンター、アルバム等も。そのうえ、とっさの時に必要な冠婚葬祭グッツ、文房具、ありとあらゆる「リビングに必要なもの」がそこには収納。

はなの森ガーデンシティ報告レポート稼動棚が使用されてどんな高さにも対応できるようになっており、棚の奥行きも深すぎない程度に計算されてるので、奥に押し込まれて出てこない!といった事が全くないようになってました。しかも、統一された収納ケースはとても見栄えが良く使い勝手がいいので、何がどこにあるかが一目瞭然。これには一同感嘆の声。次にキッチン横の収納庫。この収納庫にはキッチンには置きたくないもの、生活感あふれるもの(例えば学校のプリントや食料品のストック等など)を一畳ほどのスペースに収納!「一畳しかない」ではなく「一畳で十分」なのだそう。物がどこにあるのか、ちゃんと指定席が決まってるので、探す手間も全くなし!脱衣所にも壁面収納が二つ。子供用と大人用に分けて使われていて、脱いで洗濯し干して片付けるという、とても効率的に家事動力の負担を減らす工夫がされてるのです。他に手洗い場にトイレ、寝室までも見せていただいたのですが、どの場所も「そこにあると助かるもの」がきれいに収納。そんな中、とても驚いたのがクローゼット。最近は「ウォークインクローゼット」と称してかなり広いスペースを確保してるモデルハウスが多いのですが、須磨さんが言うには「大きい収納庫よりも小さい収納庫」広くスペースを確保しようなところを、あえて壁を作って二つのスペースに区切り、それぞれ用途に応じた使い方をしているのです。婚礼タンスなど圧迫感がある家具をクローゼットにしまうスペースと、リビングのコタツ布団やカーペットなどを収納する棚が作ってあるスペース。

全く無駄な空間がなく、しかもイメージが出来てるのでどこにも無理がない。
1階には子供部屋が2つ。「子供が成長すれば物も増える。」ということで、子供部屋にもかなりの収納スペースを確保。
印象的だったのは、それぞれの子供に合わせたカラーリング。全ての部屋にポイントとなるカラーがあって、家具に雑貨やカーテンなど部屋に置かれるものをポイントカラーで統一。
部屋をスッキリ見せるだけでなく、色を決めると無駄に物が増えないそうです。「収納」なんて物を見せたくないからしまい込む。」の固定観念が次々と打ち砕かれ、自分のライフスタイルにあった収納を考えながら、快適な生活を目指すのものだということを教えてもらいました。そして、これだけ収納があっても、おうち自体に「ゆとり」が感じられるのは、観葉植物にやわらかい光が差す空間を演出してたり、家族の写真が色々な場所に置かれてたり、おしゃれな雑貨を上手に飾っていたり・・と、家族を大切にし、自分も家族も居心地のいい愛されるおうちを作っているからだと思いました。

これからプロデュースするおうちにも、今回須磨さんから教えていただいた収納アイディアを沢山盛り込んで、子育て世代のママが心から快適だと思え、家族の笑顔が絶えないような「ちょるままハウス」を作り上げていこうと思います。須磨さん、本当にありがとうございました。

  文・堺 夕希子
 
 ■ 2009年2月17日(火)    「プランニングその②」

はなの森ガーデンシティ報告レポート先週の宇佐での整理収納アドバイザーさんからの講義をふまえ、
各自萌える・・・・もとい、燃える闘魂!で練り上げたプランを使ってのプレゼンがありました。
ラフなスケッチながら中身は濃厚。子育てママにとって「どストライク」な提案がそここにちりばめられ初回のややワルノリなテンションとはちょっと違うミーティングとなりました。そこはやはりリアル子育て中のママたちの集まり。

普段「母、妻、女性」の顔をソツなく使い分けている私たちですから、やる時はやる!んです(=`^´=)えっへん。

具体的なプランとしては公道よりやや奥まった場所に設定した広い玄関・・・そこに、ママならじとも垂涎ものの○○コーナーがあったり
はなの森ガーデンシティ報告レポートデッドスペースになりがちな階段下の収納にキラりと光る収納の工夫があったり。
キッチンは○○、パントリーは○○、中にはガーデン○○まで!子供部屋の収納はこれまでお目にかかったことのないプランが提案され映画の中ではよくみかけるダスター○○まで話題になりました。そしてプレゼンでひと盛り上がりした後は同じくはなの森にて公開されているお宅を拝見。優しく、やわらかな午前中の光がこれでもかと東側のベランダ越しに注ぎ込むモダンなお宅。控えめに設定された玄関ホールから天井まである背の高い透き通ったドアを開けると・・・そこにはなんとリビング、ダイニングを上手に仕切るための空間にそつなく設置された2階への階段がお目見え。大きな窓をバックにしているせいか圧迫感がまったく無く、降りる足取りまで軽やかになってしまいそう♪備え付けられたスポットライトからの灯りが夜間にはきっとそこをちょっとした接客スペースにしてしまいそう。
わいわいと、家族で楽しい会話を交わしながらのダイニングスペースとしっとり落ち着けるリビングを心地よく分断しつつ2階へのアプローチとなります。
さて、もう一軒。お隣のお宅は主婦なら誰もが憧れるシューズクローク完備。
元気いっぱい遊んだお子さんたちも汚れを気にすることなくバスルームへ直行!
かなり広めの空間となっていますのでベビーカーや、子供用の自転車くらいな
らきっと難なく収納出来ちゃうサイズとなっています☆
はなの森ガーデンシティ報告レポート塗り壁調のおしゃれな壁にはめ込まれたブロックガラスはほんのりピンク。「あぁ~やっぱり我が家って癒される」と感じる演出になっています♪そして今やはずせない条件の一つになったリビング階段、そして階段下収納。

低い部分はダイニングから手の届く場所にドアがあり有効活用出来そうな背の高い部分はバス、サニタリーの収納を補助出来る場所からアプローチ出来ます♪特筆すべきは2階の回遊性。大胆ながらも計算しつくされた部屋の配置に思わず「う~ん、ステキ♪」

家事育児のプロである私たち主婦が提案し設計のプロがサポート、施工のプロが腕をならします。
さてどんな夢の家が建つかはお楽しみ♪しかも、ネット投票もあるらしい??なので、是非みなさんもこの企画に参加してくださいね!!!

  文・後藤 麗子
 
 ■ 2009年2月23日()    「佐伯のカリスマママ

はなの森ガーデンシティ報告レポート佐伯市の「primitif grain (プリミティフグレイン)」さんに行ってきました。
家作りに施主自ら全面的に参加したというおうち。。
今回のプロジェクトにあたって二宮さんが絶対にみてほしい家、そして会ってほしい人って聞かされていたオーナーのきょうこさんは4人の男の子のママ。
とってもキュートでかわいらしくて。。
もう・・・とてもとても4人男の子のママには見えません。
実際にお会いしてその見た目からは想像のつかないオトコマエさと芯の強さとやさしさに私は一瞬で惚れてしまいました(笑)
そして惚れたのはきょうこさんだけではなくこのおうち!!!にも。。。

失礼な話ですが私たちこのおうちに到着して車を降りるなり、
まだオーナーのきょうこさんに挨拶もしてもいないのにカメラのシャッターを押しまくり。。。挨拶そっちのけでの大興奮!!こんなに感動したのも久しぶりでした。
国道を走ってふと見たそのおうちはなんだか懐かしくって不思議で。そこだけ異空間で。。
玄関に入ってリビングの椅子に座った時に『あれ。。私。。前にここに来た気がする(もちろん初めてなんだけど)。。懐かしい。。』ってすごく思って。。
きっとそう思わせるのはここにあるものがほとんど手作りだがらなのかな。
はなの森ガーデンシティ報告レポート『このおうちにある家具で買ったのはソファくらいかなぁ』って話すきょうこさんにびっくりしました。
パパさんや息子さんたちが作った家具や小物。お庭の木々やグリーンなどでアレンジされた手作りの小物たちなど。。各部屋にあるかわいいなぁって思っていた時計たちもみんな手作り!
建具やレトロなガラス。部材の材料のほとんどをネットなど自分たちで探して調達したのだそう。
だからコストの削減にもなり気に入ったものをとことんこだわれる。
キッチンの食器棚とカウンタースペースもパパさんの手作りと聞いてほんとにすばらしいと思いました。
こういう手作りの家具や小物たちがこの不思議な懐かしくってあたたかい空間を作っていたのだと気づかされました。
はなの森ガーデンシティ報告レポート
おうちづくりに関してのきょうこさんの熱意とそしてゆるがない強い信念。
そしてなによりも家づくりを家族みんなでこころから楽しんでる。
住めば住むほどどんどんステキになっていくおうちなのだろうなぁっとすごく思いました。。
この出会いが私の家づくりについての考え方や方向性などに大きく影響を与えたのは言うまでもありません。。。
2時間ちょっとの短い滞在でしたが。とても貴重でとても充実した時間でした。

                                     文・光永 ちはる

 
 ■ 2009年3月3日(火)    「プランニングその③

さぁ、下調べは出来た!
いよいよ、本格的に設計図に取り掛かり。
今日は、ラフではありますが設計図が出来上がり、それを見ながらいつものいいたい放題トークです(笑

手書き風の設計図がまた可愛い! オーダー通り、「モダン」と「ナチュラル」の2タイプ。
私達の願いは80パーセントは入ってる?
でもでも。やはり妥協は許さず。 再度、いくつかのお願いをして、次回のミーティングへと続く・・・。

  文・二宮 みほ
 
 ■ 2009年3月13日()    「プランニングその

いよいよ今日は再度、設計図の出来上がる日、それぞれのわがままな言いたい放題の意見を限られたスペースにどんな風に収めてくださっているのかしら?満を持して集まった広いテーブルの上には桜色のA3サイズの資料が・・・。前回の、元となる設計図案に英知と工夫が盛り込まれ、より具体的な出来上がりに「わあ☆」一同歓声!うんうん、さすがはその道のプロ、いつも控えめな設計士さんのシャイな笑顔が輝いて見えます。

家事動線のスムーズさ、空間の心地よさや、これでもかというくらい随所に隠された大容量、プラスちょこっと収納スペース。玄関へのアプローチにも高さを利用して、ならではの一工夫。採光を考慮してのガラス窓、坪庭等などちょっとした安らぎも忘れていません。が、しかし、いいえ、まだまだOKではないのです。

洗面化粧台は特注で、手作りできるんじゃない?二階の給湯は必要?水だけだとどのくらいコストダウン可能?クローゼットの扉はなくってもよいのでは?その分一階の玄関スペース、床材や建材にはこだわって、扉も、無垢材、はずせないわよね。でも耐久性や維持管理、防犯面からも玄関扉にはNG×、とそこは、専門家からの鋭いご指摘!ドアノブはこうでなくっちゃ、、、、テイストにはとことんこだわって下さい!と念押ししました。持ち前の上昇志向と根拠のない自信で要望は果てしなく飛び交います。

ここまで作り上げてくださったものを味付けしていくのは、待ってましたと私たちママたちの腕の見せ所、インテリアの夢も広がります。どれだけ可能性を広げられるか次回への期待がさらに広がったミーティングでした。

  文・松田 由佳
 
 ■ 5月末日     「プランニング・完結」

その後、4月に入り、毎年この時期のママ達が身動きとれないくらいになる程多忙なシーズン到来。
もちろん、メンバー全員もれなく多忙となり。
出来上がった「ネット投票試作版」を各自がメールやネットでチェック。
細かな説明も加え、ようやく完成!
大分現役子育てママ達による憧れの住宅は2タイプ。
人気投票の行く末は、結果はいかに!!?
(ネット投票期間 2009年11月~2009年12月末)

  文・オレンジバード
 

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